格安スマホ デメリット

格安スマホのデメリット

格安スマホへの乗り換えを検討する際には費用の安さなどメリットばかりに目を向けるものですが、その一方で利用に際して少なからぬデメリットもあります。

乗り換えでは単に費用だけを見るのではなく利点と欠点の双方を冷静に比べなければなりませんが、どのような所に問題があるのでしょうか。

まずスマートフォンと聞けば音声通話とデータ通信の双方が必ずセットになっていると固定概念がありますが、格安会社によってはデータ通信のみ提供しているケースがあります。

電話なのに音声通話が付いていない事を奇妙に思われるかもしれません。

しかし携帯電話とスマホの2台持ちをする方などの場合は、スマホに対してデータ通信のみを求める事があり、機能が制限された端末には少なからぬニーズがあるのです。

データ通信のみ行える端末は音声通話が付いていない分だけさらに月額料金が安くなる点でメリットがあり、また通話アプリを入れたりIP電話サービスを利用する事で通話機能を後付できます。

ただこうした後付ではこれまでの電話番号を引き継げませんので、この点は大きなデメリットとして挙げられます。

続いて格安スマホのデメリットとしては、データ通信量が少ない事からネットの使用に制限が掛かる点が挙げられます。

基本的に安い月額料金であればあるほどデータ通信量が少なく、月あたりわずか1GBまでの格安会社もありますので、これまでのご自身のデータ通信量を踏まえつつやや高めのプランを選ぶ事も考えなければなりません。

また意外な欠点として格安会社の場合はショップを構えておらずネットでの販売のみ行なう会社が多くあり、アフターフォローが受けにくい点もデメリットとして挙げられます。

大手キャリアを利用する中では街中のキャリアショップに赴く事も多くありますが、格安会社によってはショップを一切持たない所があります。

こうした格安スマホを利用している場合は全てネットを介した連絡を行うことになり、何かトラブルが生じた時にすぐに対応できない事が大きな弱点です。

失敗しない格安スマホとは

このページの上部へ

© 2017 人気の格安スマホで失敗?. All Rights Reserved.